福士「上出来」の2位 世界選手権代表確実
三度目の正直で、世界選手権(8月、モスクワ)代表に大きく近づいた。5000メートル、ハーフマラソン日本記録保持者の福士加代子(30)=ワコール=が、自己新となる2時間24分21秒で日本人トップの2位に入った。30キロ手前から一時は独走。残り1キロを切って優勝したタチアナ・ガメラシュミルコ(ウクライナ)にかわされ、世界選手権代表内定基準の2 ... 持ち前のスピードは封印し、序盤は淡々とジョギングのようなスピードでレースを進めた。大阪での過去2度の失速はスタミナ不足と分析し、「ご飯をおなかいっぱい食べるようにした」と、今さらながら食 ...
中日スポーツ