過去最多の2000人、カルスト駆ける 北九州・平尾台クロカン
主催した実行委員会によると、近年のランニングブームにより参加者は増加傾向。23回目となる今回は2月の市制50周年を記念して、韓国・釜山市からのツアー客25人が初出場した。開会式で北橋健治市長は「平尾台の魅力を国内外に発信したい」とあいさつ。ランナーたちは距離や男女、年齢別に分かれ、力強くスタートした。 前回に続いて、ロンドン五輪男子マラソン6位の中本健太郎さん(安川電機)がゲストランナーとして参加。中学生と一緒に3キロを走り「皆さんと楽しい時間が過ごせました」と笑顔を見せていた。 =2013/03/18付 西日本新聞朝刊= ...
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