寛平、復興願い508キロマラソン出発
東日本大震災の被災地を元気づけようと、タレントの間寛平(65)が、震災から3年5カ月となった11日、岩手県宮古市から、岩手、宮城、福島3県の沿岸部を中心に約508キロを縦走する駅伝方式のマラソンに出発した。沿道からは被災者らが声援を送った。 出発前、「復興できるまで(マラソンを)続ける」と意気込んでいた寛平。阪神大震災で ... 10日夜まで大雨だったが、11日は徐々に晴れ間が広がり、出発前には市民らとジョギング。小学生の子ども2人が参加した宮古市の笹原めぐみさん(42)は「忘れないで支援してくれて、ありがたい」と感謝していた。
日刊スポーツ